取材・撮影のご案内:「グリーン」気候変動アクティヴィスト 世界ヴィーガンデーに渋谷に集合

報道機関各位

取材・撮影のご案内:「グリーン」気候変動アクティヴィスト

世界ヴィーガンデーに渋谷に集合

ミート・フリー(無肉)食が日本人のカーボンフットプリント削減に寄与

 PETAが主張

 

内容:         今週の金曜日の世界ヴィーガンデーに、米動物の権利団体PETA(ピータ、動物の倫理的扱いを求める人々の会)の一員が、渋谷の人混みの中を頭から爪先まで全身グリーンのボディーペイント姿で「グリーンでいこう、ヴィーガンでいこう(Go Green, Go Vegan)」の紙を掲げて訴えます。目的は、日本の人々が肉、卵、乳製品を食べないヴィーガンになることによって、気候変動対策となり、地球環境が改善されることです。

 

場所:                    渋谷駅・ハチ公前

日時:                    11月1日(金)午後12時〜1時

 

「何千人もの日本の人々が近年の気候変動デモで環境のために訴えています」とインターナショナル・キャンペーン担当シニアバイスプレジデントのジェイソン・ベーカーは言います。「PETAは、関心を寄せる全ての人々に、お皿の上から動物を省くだけで、気候変動対策となり、カーボンフットプリント が削減され、動物たちが救われることを知ってもらいたいです」。

PETAは、「動物は私たちが食べる対象ではない」をモットーの一つとしています。

畜産農業は、世界全体の交通機関より温室効果ガスの排出に対して責任があります。国連は、肉や乳製品用の家畜生産は、地域及び地球の環境に大きな影響を及ぼすとし、土壌劣化、気候変動、水質汚染、大気汚染、水不足、生物多様性の喪失について、全ての議論で主な課題にすべきだとしています。国連は、気候変動による最悪の事態を避けるために、世界的なヴィーガン食への移行が必要であることを強調しています。加えて、肉食の人と比べて、ヴィーガンはより健康的で、心臓疾患、脳卒中、糖尿病、癌、肥満、その他多くの疾患になりにくいです。そして、ヴィーガンになることによって、一人当たり年間200匹近くの動物を日々の苦しみや残酷な殺害から救えます。

PETAは、人間中心主義者の世界観に基づく種差別(スピーシズム)に反対します。

詳しくは、PETAAsia.comを参照してください。

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